人と人とは難しいというお話

5月31日作成。連続更新記録168日目。




連日の暑さに苦情を言いながらも、懸命に生きる姿を誰かにほめてもらいたいと思う今日この頃。
動くのもかったるいし、動いたら動いたで暑いし、なかなかどうして恒温動物であることを恨みたくなる。
しかし、変温動物は変温動物で、夏場のコンクリートの上で修羅場を迎えているところに遭遇したこともあるので、結局のところ生き物はすべからく太陽に逆らうことはできないということなのだろう。



ってことで、暑いから駅前のサイゼリアに行く予定から、近場のすき屋に行くことになった昼食。



すき屋の営業時間が24時間ではなく短縮されていた。何時から何時までとか覚えてないけど。
無計画に出店しすぎなんだって。
バイトを酷使するしかできないくせに。
俺の知り合いも24時間くらい入ってたとか、そいつのマネージャーは40時間くらい入ってたらしいとか。
普通に訴えられる案件だぜ。

そういう企業もそうだけど、それを受け入れる消費者がいることが問題なんだよね。
24時間も営業している牛丼屋なんて必要か・・・?




って話。
隣に座っている人とは話ができても、さらにその隣の人とは簡単に話すことはできない。
必要なのかそうでないのか。
足りているのか足りないのか。
AはこうだからBもこうでいいや、ではダメなのだね・・・。

むずぅい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

うちも昔マ○○○○ドっていうところでバイトリーダー(マネージャー)にいそしんでいたころ
昼にINして終わったのが朝の5時くらいってこと結構あったねw
まだ24時間営業とかしてなかったころ、社員はまぁ家にも帰れず仮眠も少しで働きズメ・・・でも、それはそれでおもしろかったっす。
高熱出ても代りがいないからと薬とドリンクで涙流しながら店にいた・・とか・・いまじゃありえんがね。
やればやっただけ評価もしてもらえたから・・ある意味みんななにかに取りつかれていたのかもw今の会社勤めより・・おもしろかった・・・
でも今は戻りたくないっすけど。
24時間の○○は必要なのか!たまり場問題にはならないのか・・・
心配はつきません

No title

>紫苑
そう言うのをおもしろかったって言えるのは、プロの意識に欠けるのではないかな、とも思える。高熱の状態で客に接して、感染させてしまうのはまた違った問題だと・・・。学生の文化祭前のノリみたいな・・・。

とはいえ、そういった必死に仕事をするっていう美徳が、かつての日本の高度経済成長を支えていたんだろうと思うと、一概に否定もできなかったりはするけどね。やっただけ評価されるってのは大切だし。ある意味ではうらやましく感じたりもする。

個を尊重するか、集団を尊重するか、なのかもしれないな、結局は。上でプロ意識って書いたけど、どちらに重きを置くかでプロの意味も違うのかもしれない。

24時間の○○に、うちの知り合いの集団が深夜に押し掛けて朝方まで居座っていたという武勇伝を嬉々としてしゃべっているのを聞いたことがありますw
精神的にも健康的にも、あんまりよくないよね。

No title

もちろんお客様の前には出なかったよwそこは接客のプロとしてわきまえるさw違算でもあったら大変だからねw
まぁ店の責任者としていたので、店閉めたり、しめの清算したりの責任者の代りがいないという意味でした。
なので、バイトの子とか主婦の人とかには決してそういういことはさせなかったよw(代りがいるからね)
昔の日本人の美学
血反吐吐いても仕事する
つらいとはいわない
「イエス」と「はい」しか答えはない
日本はこれで成長してきました
まぁ・・・それが間違いと言えば言えるのだろうけど
それがあっての今の日本だからね
これはねきっと年代の差とその時の企業の職種によって
意見がだいぶ違うね
親父がそれを地でいってたし、尊敬もしたけど
やらないのとできないの差とか
自分がいて周りがいると考えるか
周りがいるから自分がいることができると考えるか
これもまったく
難しい
すべて自己満足の世界かもしれない

居座ったり高校生の喫煙を注意したり・・・
できそうでできないフラストレーションとどう戦うか
どの世界もなかなか難しい

これは飲みながら語っても夜が明けるかもだなw

No title

>紫苑
最後にまとめられたように、話しだすと長くなりそう(笑)なので一部分だけ

>もちろんお客様の前には出なかったよ
これは失礼しました。
>すべて自己満足の世界かもしれない
結局これだよねー。
どうまとめていいかわからないけど、相対的に考えすぎても難しすぎてわからないからってことだよね、うん。

働くのって、やっぱり難しいね。
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: